ゲストは何人呼ぶ?収容人数

どれくらいの人数にするのかがポイント

結婚式を挙げるカップルにとって、まず決めておきたいことがあります。それは結婚式場のタイプを検討する前にどれくらいのゲストを招待するのかを決めておくことです。その理由は結婚式場にはさまざまなタイプがありますが、どこの結婚式場でも最大の収容人数が決まっています。小さい結婚式場の場合には最大でもゲストを招き入れることができる人数は少ないです。ですから、その結婚式場を利用したいと思っていても、実際にゲストの人数がその結婚式場の最大収容人数を上回っていたら、結婚式場を利用することができません。 シティーホテルの宴会場を利用する場合には、大小さまざまな広さの会場がありますので、それほど悩む必要はありませんが、結婚式場専門の施設やレストランウエディング等では事前にきっちりとゲスト人数を決めておきましょう。

招待するゲストとかかる費用

結婚式場を検討する前にある程度決めておきたい招待者の人数ですが、招待者の人数が多くなれば多くなるほど、かかる費用は比例してアップしていきます。もちろん、結婚式でかかる費用全てを新郎新婦が負担するわけではなく、ご祝儀をいただくことになりますから、ある程度はご祝儀で賄うことは可能です。しかし、それでもご祝儀だけでは足りませんから、ゲストの数はとても重要になります。一般的には結婚式場で結婚式を挙げる場合には、1人出席するごとに3万円程度かかると言われています。そのうちの2万円ぐらいがご祝儀と考えて良いので、新郎新婦の負担は1人のゲストにあたり1万円程度になります。この金額と会場の兼ね合いでゲストを決めると良いでしょう。